突風で信号機が根本から折れました。

 12月31日の夜は、風が強く、深夜には、ものすごい風の音と、物が飛ばされる音がしました。家も突風でギシッと音がするほどでした。昼間の間に、飛ばされそうな建物はしまっておきました。

 朝方、心配で、タブレットから防犯カメラを見てみると、信号機が根本から折れて曲がっていました。(実は以前に足が当たって折れてしまい、補修した部分が改めて折れてしまいました。)

 信号機も台座から抜くことができるので、そうしておけばよかったのですが、これまで、被害が無かったので、そこまでしていませんでした。

 前に、折れた部分ですので、今回は、もう一度接着剤でくっつけるとともに、耐候性のある結束バンド3本で、補強することにしました。

 接着剤が乾いたら、結束バンドの余分な部分を切り取って、庭に戻します。

 台風が来る日本での庭園鉄道は、風雨による被害はつきものですので、こうした苦労は避けられません。まあ、これも楽しみの一つくらいに思っています。

投稿者: stationmaster

2005年から庭園鉄道を楽しんでいます!

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