Mannesman Stainz と貨車

先週に引き続き、今週もMannesman Stainzを走らせませした。今日も、走らせ始めたところ、カクカクして、進みませんでした。集電部分を確認したところ、また汚れていたので、先週と同様、接点復活材を使って掃除したところ、うまく走り始めました。貨車4両を引かせてもStainzはしっかり走ります。ただ、以前、海外の方から、本物のStainzは、2両を引くことができると教えていただいたことを思い出します。当方は、そこまで、こだわっていません。いろいろな機関車に客車や貨車を引かせるのが楽しみです。

Mannesman Stainz

青色のMannesman Stainzを走らせました。実は、このStainzは以前から集電がうまくいかず、動かなくなっていました。朝から、接点復活スプレーで、6箇所の集電部分をクリーニングしました。また、左右2個の集電シューをペンチで少し下向きに調整しました。すると動いたので、10分程、高速で走らせたところ、すっかり治り、快調に走るようになりました。

 ただ、集電シューは下げすぎたせいで、線路の継ぎ目で引っかかるようになったので、少しだけ元に戻しました。