3編成の同時走行

 最近、単独の編成で走らせることが多かったのですが、今回は、久しぶりに3つの編成を同時に走らせてみました。

 LGB社のMTS(Multi Train System)を使った3編成の同時走行です。 発車、停車、信号機の切り替えのみの制御で3編成をStellwerk Easyというソフトウェアで簡単なプログラムを作成して、個別にコントロールしています。 撮影は、庭に設置してある6台の防犯カメラです。 庭に敷いてある線路全体がわかるように、動画を作成してあります。

 ズームができないカメラですので、列車が遠くを走っています。デジタルズームはどうしても画像が荒くなってしまうので、今回は使っていません。

 このような形で、動画を作ると、庭のいろいろな部分が見えてしまい、もっと手を入れなくてはと思いました。なかなか一度には、できませんが・・・・。ということで、その辺りはご容赦ください。

THE LGB “EUROPE” LOCOMOTIVE CORPET-LOUVET TYPE 030 T TENDER LOCOMOTIVE

 フランスの赤色の機関車です。Massoth社製のサウンド付きデコーダー取り付けてあります。今回、久しぶりに動画を掲載しました。

 この機関車、久しぶりに箱から取り出したのですが、走らせると、機関車から客車が外れてしまいます。よく見ると、プラスチック製のバネが弱って、フックが下がった状態になっていました。下の写真が、フックが下がっている状態です。

 長い年月が過ぎると、プラスチック製のバネが弱って弾力が無くなり、曲がった状態になってしまいます。カプラーのネジをドライバーで外してバネを取り替えます。右にあるのが、古いもので、曲がってしまっているのがわかります。

 フックがしっかり、上がるようになりました。