LGB 24512 BEG Diesellok D4を走らせてみました。

 ようやく、天気もよくなりましたので、LGB 24512 BEG Diesellok D4を走らせてみました。まだ、機関車の底面に 磁石:LGB Loco Mgnet(17010)を着けていませんでしたので、ストックしてあった1枚を前部のモーターのところに貼り付けました。

パッケージです。

 この磁石は、MTS(Muti Train System)で走行させるときに、列車が通過した場所を把握するのに必要です。あらかじめ線路に設置してあるTrack Contact (LGB 17100)がこの磁石に反応して、コンピュータに信号が伝わる仕組みです。

貼り付けるところです。

 走行風景の動画です。ディーゼル機関車の走行音と、鉄橋の手前でベルが鳴り、34秒に汽笛が鳴っているのにお気づきでしょうか? 

今は、暑いのでノートパソコンから制御して、防犯カメラで走る様子を見ています。

3編成の同時走行

 最近、単独の編成で走らせることが多かったのですが、今回は、久しぶりに3つの編成を同時に走らせてみました。

 LGB社のMTS(Multi Train System)を使った3編成の同時走行です。 発車、停車、信号機の切り替えのみの制御で3編成をStellwerk Easyというソフトウェアで簡単なプログラムを作成して、個別にコントロールしています。 撮影は、庭に設置してある6台の防犯カメラです。 庭に敷いてある線路全体がわかるように、動画を作成してあります。

 ズームができないカメラですので、列車が遠くを走っています。デジタルズームはどうしても画像が荒くなってしまうので、今回は使っていません。

 このような形で、動画を作ると、庭のいろいろな部分が見えてしまい、もっと手を入れなくてはと思いました。なかなか一度には、できませんが・・・・。ということで、その辺りはご容赦ください。

THE LGB “EUROPE” LOCOMOTIVE CORPET-LOUVET TYPE 030 T TENDER LOCOMOTIVE

 フランスの赤色の機関車です。Massoth社製のサウンド付きデコーダー取り付けてあります。今回、久しぶりに動画を掲載しました。

 この機関車、久しぶりに箱から取り出したのですが、走らせると、機関車から客車が外れてしまいます。よく見ると、プラスチック製のバネが弱って、フックが下がった状態になっていました。下の写真が、フックが下がっている状態です。

 長い年月が過ぎると、プラスチック製のバネが弱って弾力が無くなり、曲がった状態になってしまいます。カプラーのネジをドライバーで外してバネを取り替えます。右にあるのが、古いもので、曲がってしまっているのがわかります。

 フックがしっかり、上がるようになりました。