THE LGB “EUROPE” LOCOMOTIVE CORPET-LOUVET TYPE 030 T TENDER LOCOMOTIVE

 フランスの赤色の機関車です。Massoth社製のサウンド付きデコーダー取り付けてあります。今回、久しぶりに動画を掲載しました。

 この機関車、久しぶりに箱から取り出したのですが、走らせると、機関車から客車が外れてしまいます。よく見ると、プラスチック製のバネが弱って、フックが下がった状態になっていました。下の写真が、フックが下がっている状態です。

 長い年月が過ぎると、プラスチック製のバネが弱って弾力が無くなり、曲がった状態になってしまいます。カプラーのネジをドライバーで外してバネを取り替えます。右にあるのが、古いもので、曲がってしまっているのがわかります。

 フックがしっかり、上がるようになりました。

突風で信号機が根本から折れました。

 12月31日の夜は、風が強く、深夜には、ものすごい風の音と、物が飛ばされる音がしました。家も突風でギシッと音がするほどでした。昼間の間に、飛ばされそうな建物はしまっておきました。

 朝方、心配で、タブレットから防犯カメラを見てみると、信号機が根本から折れて曲がっていました。(実は以前に足が当たって折れてしまい、補修した部分が改めて折れてしまいました。)

 信号機も台座から抜くことができるので、そうしておけばよかったのですが、これまで、被害が無かったので、そこまでしていませんでした。

 前に、折れた部分ですので、今回は、もう一度接着剤でくっつけるとともに、耐候性のある結束バンド3本で、補強することにしました。

 接着剤が乾いたら、結束バンドの余分な部分を切り取って、庭に戻します。

 台風が来る日本での庭園鉄道は、風雨による被害はつきものですので、こうした苦労は避けられません。まあ、これも楽しみの一つくらいに思っています。

Mannesman Stainz

青色のMannesman Stainzを走らせました。実は、このStainzは以前から集電がうまくいかず、動かなくなっていました。朝から、接点復活スプレーで、6箇所の集電部分をクリーニングしました。また、左右2個の集電シューをペンチで少し下向きに調整しました。すると動いたので、10分程、高速で走らせたところ、すっかり治り、快調に走るようになりました。

 ただ、集電シューは下げすぎたせいで、線路の継ぎ目で引っかかるようになったので、少しだけ元に戻しました。