ディーゼル機関車のトラクションタイヤの交換

 今日は、黄色のディーゼル機関車に貨車3輌を引かせて走らせました。ポイントで機関車が止まってしまうので、集電の足回りを清掃していたら、車輪についているトラクションタイヤが割れていました。トラクションタイヤは、この車両の4つの車輪の一つにだけついています。車輪を空回りさせないために必要なので、早速交換します。トラクションタイヤは、昔は品番が69104でした。現在はE126174です。

六角レンチで、ネジを外して新しいトラクションタイヤ(半透明の輪)を置きました。車輪に比べて随分小さいですが、これでいいのです。

これを、力を入れて引っ張ると思ったより伸びるので、車輪の浅い溝に合わせて取り付けます。

今日の走行風景です。このディーゼル機関車は、牽引力を高めるために、おもりを入れてあります。

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