クラウス(Stainz Steam Loco)の分解修理

日記

 LGB社の製品として、2005年に初めて購入したスターターセットに入っていたStainzが、走らなくなっていたので、しばらくそのままにしてありましたが、久しぶりに分解して修理してみました。

 分解の手順は、旧の庭園鉄道日記に書いてあります。
http://www.ttnet.org/~garden_railway/2007/06/stainz-steam-locomtsmts-decode.html

Stainzの分解には結構手間がかかります。いろいろな場所のネジを外したり、力を入れてえい!みたいなところがあります。初めて分解した時にいちばん困ったのは、人形の手がドアに引っかかって床面と筐体を外すのに一苦労したところです。

 これまで何度も分解してきましたので、コツもわかってきました。

 今日の修理は、デコーダーの故障を疑い、全て分解しましたが、最終的にはそうでなく、デコーダーからモーターへの給電がうまくいっていなかったことが原因でした。一度は直り快調に走っていましたが、また、パタリと止まってしまい、再度分解しました。なかなか手こずります。

 おまけに、車輪についている滑り止めのゴムが劣化して固まり割れていました。これは、スペアを買ってあるので交換しました。35mm径の物をつけるのですが、結構きつく、しっかり伸ばさないといけません。つけてしまえば、どうということないのですが・・・・

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