路面の強化

メンテナンス

 これまで、少しずつ線路の下の路面をレンガにして、雑草対策とスムースな走行ができるようにしてきました。この夏は、さらに、複線になっているところやポイントの下に、30cm角 厚さ8mmの磁気タイルを敷いています。

 下の写真は、左側がタイルを敷いた状態で、中央の1枚がこれから敷くタイルです。これまでは、砂利の上に線路を置いてありましたので、砂利をタイルの厚さ分取り除き、線路の下に差し込みます。その後、砂利を四方から入れたり出したりしながら、高さを隣のタイルと合わせ、水準器で水平を見て、水平になるよう調整しました。

 本当は、線路を取り除き、砂利と土、砂を使って綺麗にならした上にタイルを敷き詰めると良いのでしょうが、人が歩くわけでなく、線路と列車の重みだけですので、これで十分です。今後のメンテナンスや配線のことも考えると簡易なこの方法が合っていると思います。

 ちなみにこのタイルは、Amazonで購入しました。「テラコッタ調タイル」で検索すると、1ケース11枚入りとの記載がある物です。色も14種類ありました。今回使用したのは、サンドモスという色です。

 3ウェイのポイントの下も、タイルを置いて水平を確保しました。3ウェイのポイントをうまく通過させるには、きちんと水平にすることが必須です。

 それでも、車両が原因でうまく通過できないことがあります。今日は、Spreewaldの蒸気機関車がどうしても、引っかかってしまいました。原因はSpreewaldの前輪(空回りで自由に動く)の動きが重く、ポイントの切り欠きに引っかかってしまっていたからでした。前輪の軸と左右に振れる部分にシリコンスプレーを吹き付けて調整した後は、スムースに通過できるようになりました。

 単線の部分は、ハンペンのレンガを使っています。下の写真左側2本の線路は、線路の下にハンペンのレンガを敷きました。

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