Mannesman Stainz と貨車

先週に引き続き、今週もMannesman Stainzを走らせませした。今日も、走らせ始めたところ、カクカクして、進みませんでした。集電部分を確認したところ、また汚れていたので、先週と同様、接点復活材を使って掃除したところ、うまく走り始めました。貨車4両を引かせてもStainzはしっかり走ります。ただ、以前、海外の方から、本物のStainzは、2両を引くことができると教えていただいたことを思い出します。当方は、そこまで、こだわっていません。いろいろな機関車に客車や貨車を引かせるのが楽しみです。

Mannesman Stainz

青色のMannesman Stainzを走らせました。実は、このStainzは以前から集電がうまくいかず、動かなくなっていました。朝から、接点復活スプレーで、6箇所の集電部分をクリーニングしました。また、左右2個の集電シューをペンチで少し下向きに調整しました。すると動いたので、10分程、高速で走らせたところ、すっかり治り、快調に走るようになりました。

 ただ、集電シューは下げすぎたせいで、線路の継ぎ目で引っかかるようになったので、少しだけ元に戻しました。

防犯カメラと庭園鉄道

 2017年の12月から、庭に防犯カメラを4台設置してあります。主な目的は、防犯と言いたいところですが、本当の目的は部屋にいながら庭園鉄道を楽しむことです。庭園鉄道と防犯カメラの組み合わせはおすすめです。

 写真にあるように、2台のディスプレイを縦に置き、下のディスプレイに4台の防犯カメラの映像を映しています。防犯カメラは、庭の線路に死角が無いように配置してあります。3台のカメラは3方向から庭全体を見渡すように、1台のカメラは、地面近くに置き、カメラに近づく列車をアップで見ることができるように配置してあります。上のディスプレイは、MTS(Multi Train System)をコンピュータから制御するための、ソフトウェア Stellwerk Easy です。

 こうすることで、庭に出ても、部屋にいても走行の様子を楽しむことができます。暑い夏は冷房を、寒い冬は暖房をつけながら、部屋で音楽を聴いたり、パソコンを触ったりしながらの走行を楽しめます。

 カメラは、部屋の窓から眺める視点、そして、庭に出て列車を眺める視点と異なるように配置してあるので、映る映像はそういった意味でも楽しめます。

 また、今の防犯カメラは、タブレットやスマホから映像を見ることも可能です。ですので食卓などいろいろな場所で、走行風景を楽しむことができます。 

 屋外(庭)への防犯カメラの設置で、悩んだところは電源の確保でした。実は、走行風景を映すカメラを探していたら、PoE(Power over Ethernet)を見つけました。 PoEとは、 イーサネットのカテゴリ5以上のLANケーブルを通して、電力を供給することができる技術です。つまり、LANケーブルがあれば、カメラに電力を供給し、あわせて、映像の信号のやりとりができます。カメラには、防水キャップ付きの10m,15mのケーブルが付属していましたので、これで、庭に配線しました。

 部屋から庭にLANケーブルを引き出すには、次の2つのエレコム製品を使いました。

エレコム LANケーブル 0.5m 屋外対応 すきま用 アルミ強化 CAT5e準拠 シルバー LD-VAPF/SV05
エレコム RJ中継コネクタ CAT5e 簡易防水テープ(屋外対応版) LD-VAPFR/RJ45WP

雑草が次々と生えてきます。

 私のところの線路は、大半が地面の上に敷いてあるので、雑草が次々と生えてきます。今の時期は、2週間に1回程度の草抜きをします。写真のように線路に覆いかぶさる草も出てきますので、放っておくと大変なことになります。

 今日は、Spleewald Steam Locoに貨車を2輛引かせてみました。最初にMTS(Multi Train System)の電源を入れて、コントロールするソフトウェアのStellwerk Easyを立ち上げたら、繰り返しエラーが表示されました。線路のどこかで不具合が起こっており、大体、草を抜きながら線路を持ち上げて置き直していくと直ります。

LGB 22500 Elias Stream Tramway Loco

小さくて可愛い、トラム機関車です。今日は、客車を2両つなげてみました。機関車は同じ形で、車体のペイントが違うものもありました。このペイントが一番気に入っています。

旧の庭園鉄道日記のページに、デコーダーの取り付けなど記事にしてあります。よろしければご覧ください。  リンク

DV-Disellok V52 901(LGB 23510)とタンク車6両

この赤いディーゼル機関車は、お気に入りです。庭によく映えて、牽引力もあります。もともと、デコーダーが搭載されているので、MTSでコンピュータによる運転ができます。今日は、タンク車6両を引かせてみました。

Big Thunder Moutainのセット

 LGB車のスターターセットに、Big Thunder Moutain Starter Setというのが、ありました。私は、機関車と客車のみ手に入れました。本体に、デコーダーとサウンドユニットを自分で取り付けてあります。軽快によく走ります。

 実は、家族でディズニーランドやシーへ行くのが、楽しみです。最近、新型コロナウイルス感染防止で、行くことができないのが残念です

庭園鉄道日記をVer.2として再開しました。

 2018年頃から、庭園鉄道の建物が経年劣化と風雨の被害にあったりして、ブログを更新していませんでした。今年の夏は、家で過ごす時間が多くなりましたので、気持ちも新たに、庭を整備したり、建物を補修したりしました。
 そして、今年は、我が家の庭園鉄道開設15周年です。
 そこで、ブログも新しくして、庭園鉄道日記 Ver.2としました。旧のブログは、そのまま残してありますので、よろしければご覧ください。

リンク 旧 庭園鉄道日記