タンク車集合

 2005年から始めた庭園鉄道。少しずつ機関車や客車、貨車を集めてきました。今日は、小型のタンク車を全部出してきて、走らせてみました。これまで、数えたことがなかったのですが、全部で11輌ありました。全て、違うデザインです。

 色とりどりのタンク車が庭を走るのは、見ていて楽しいです。

一輌ずつ、撮影しました。

LGB 24512 BEG Diesellok D4を走らせてみました。

 ようやく、天気もよくなりましたので、LGB 24512 BEG Diesellok D4を走らせてみました。まだ、機関車の底面に 磁石:LGB Loco Mgnet(17010)を着けていませんでしたので、ストックしてあった1枚を前部のモーターのところに貼り付けました。

パッケージです。

 この磁石は、MTS(Muti Train System)で走行させるときに、列車が通過した場所を把握するのに必要です。あらかじめ線路に設置してあるTrack Contact (LGB 17100)がこの磁石に反応して、コンピュータに信号が伝わる仕組みです。

貼り付けるところです。

 走行風景の動画です。ディーゼル機関車の走行音と、鉄橋の手前でベルが鳴り、34秒に汽笛が鳴っているのにお気づきでしょうか? 

今は、暑いのでノートパソコンから制御して、防犯カメラで走る様子を見ています。

新しくディーゼル機関車を導入しました。

 オークションで、LGB社製のMTS(Multi Train System)とサウンド付きのディーゼル機関車を見つけ、落札できました。出品者では、動作確認ができておらず、動作しないかもという心配もありましたが、写真を見ると、外観、車輪とも綺麗な状態でしたので入札しました。

 届いた機関車を見ると、中古としては、集電シューも走行跡がなく、きれいな状態でした。ただ、パーツが2つ外れていました。これは、はめればいいだけですので、大丈夫。あと、Sound Trigger Magnetは付属していませんでした。これも、オークションの写真で確認済みでしたので問題ありません。

 早速、屋内で動作チェックをしました。MTSでは複数の動力車を同時に走らせるために、動力車のデコーダーに0から22までの番号をつけて区別します。工場出荷時は3です。早速、3で動かそうとしましたが、動きませんでした。少し焦ります!。前のオーナーがCV値(デコーダーの動作を設定する値)を変更したのだと考え、1から順に試していくと、4で走り出しました。

 サウンドを試しましたが鳴りません。また、焦ります!。これは、底面にスイッチがあり、サウンドのオン・オフなど切り替えることができます。サウンドがオフになっていましたので、オンにすると鳴りました。

 ライトをつけたところ、前進時は、前のライト、後ろのライト、運転席の照明がつきました。後退時は前は消え、後ろと運転席のライトがつきました。おかしい!。普通は、前進時は前のライトと運転席が点灯し、後退時は後ろのライトと運転席が点灯するはずです。

 おそらく、前のオーナーがCV値を変更したのでしょう。55045(MTS PC Decoder Programming Module)とパソコンを接続し、ソフトウェアStellwerkEasyでデコーダーのCV値を全て読み込んでみました。

 すると車両番号は3から4に、走行を開始する電圧は5Vから3Vに、後退時のライトの点灯は64から0に変更されていました。

 実は、マニュアルには代表的なCV値しか書いてありません。例えば後退時のライトの点灯は今回の車両のマニュアルには書いてなく、他の車両のマニュアルに書いてあったもので確認しました。(StellwerkEasyで、設定を印刷すると、それぞれのCV値とさらに、CV値の機能が印刷されることに、今回初めて気がつきました。)

 ということで、他にもCV値が変更されている可能性もあるので、工場出荷時に戻すことにしました。やり方はマニュアルに書いてあるとおりに、Universal Remote(55015p)を使いました。

 もう一度、55045とパソコンをつなぎ、CV値を読み込むと、全てマニュアルどおり、工場出荷時の値になっていました。

 早く屋外で走らせたいのですが、当分雨が続く予報です。残念です。

 8月14日(土)の、雨の合間に、屋外で走行テストをしたところ、走行はスムースで、サウンド、ライト全て正常でした。良かったです。

3編成の同時走行

 最近、単独の編成で走らせることが多かったのですが、今回は、久しぶりに3つの編成を同時に走らせてみました。

 LGB社のMTS(Multi Train System)を使った3編成の同時走行です。 発車、停車、信号機の切り替えのみの制御で3編成をStellwerk Easyというソフトウェアで簡単なプログラムを作成して、個別にコントロールしています。 撮影は、庭に設置してある6台の防犯カメラです。 庭に敷いてある線路全体がわかるように、動画を作成してあります。

 ズームができないカメラですので、列車が遠くを走っています。デジタルズームはどうしても画像が荒くなってしまうので、今回は使っていません。

 このような形で、動画を作ると、庭のいろいろな部分が見えてしまい、もっと手を入れなくてはと思いました。なかなか一度には、できませんが・・・・。ということで、その辺りはご容赦ください。

THE LGB “EUROPE” LOCOMOTIVE CORPET-LOUVET TYPE 030 T TENDER LOCOMOTIVE

 フランスの赤色の機関車です。Massoth社製のサウンド付きデコーダー取り付けてあります。今回、久しぶりに動画を掲載しました。

 この機関車、久しぶりに箱から取り出したのですが、走らせると、機関車から客車が外れてしまいます。よく見ると、プラスチック製のバネが弱って、フックが下がった状態になっていました。下の写真が、フックが下がっている状態です。

 長い年月が過ぎると、プラスチック製のバネが弱って弾力が無くなり、曲がった状態になってしまいます。カプラーのネジをドライバーで外してバネを取り替えます。右にあるのが、古いもので、曲がってしまっているのがわかります。

 フックがしっかり、上がるようになりました。

DB-Diesellok V14 LGB 23600

 赤色で小型の可愛いディーゼル機関車です。貨車を3輌引かせてみました。この機関車は、購入時からMTSのデコーダーが搭載されていました。

DB-Diesellok V14 LGB23600

2軸の機関車は、線路の傾きやポイントでの集電が不安定なことがありますが、調子良く、走ってくれます。

上から撮影してみました。

正面から撮影してみました。運転席に運転手もいるのですが、写りませんでした。残念。

突風で信号機が根本から折れました。

 12月31日の夜は、風が強く、深夜には、ものすごい風の音と、物が飛ばされる音がしました。家も突風でギシッと音がするほどでした。昼間の間に、飛ばされそうな建物はしまっておきました。

 朝方、心配で、タブレットから防犯カメラを見てみると、信号機が根本から折れて曲がっていました。(実は以前に足が当たって折れてしまい、補修した部分が改めて折れてしまいました。)

 信号機も台座から抜くことができるので、そうしておけばよかったのですが、これまで、被害が無かったので、そこまでしていませんでした。

 前に、折れた部分ですので、今回は、もう一度接着剤でくっつけるとともに、耐候性のある結束バンド3本で、補強することにしました。

 接着剤が乾いたら、結束バンドの余分な部分を切り取って、庭に戻します。

 台風が来る日本での庭園鉄道は、風雨による被害はつきものですので、こうした苦労は避けられません。まあ、これも楽しみの一つくらいに思っています。